事後評価結果
令和6年度終了課題事後評価結果
事後評価対象研究課題一覧及び評価結果
各研究課題名をクリックすると、評価結果をご覧になれます。
| 研究課題名 | 研究代表者(所属) |
|---|---|
| 高温ガス炉等新型炉の信頼性向上に資するAIを用いた耐震評価技術の研究開発(PDF103KB) | 糸井 達哉(東京大学) |
| 小型モジュール炉の社会実装を支援する社会総合リスク情報基盤(PDF112KB) | 澁谷 忠弘(横浜国立大学) |
| AI技術を活用した確率論的リスク評価手法の高度化研究(PDF110KB) | 二神 敏(日本原子力研究開発機構) |
| ナトリウムー溶融塩熱交換器を有する蓄熱式高速炉の安全設計技術開発(PDF103KB) | 山野 秀将(日本原子力研究開発機構) |
| 研究課題名 | 研究代表者(所属) |
|---|---|
| フルセラミックス炉心を目指した耐環境性3次元被覆技術の開発(PDF107KB) | 近藤 創介(東北大学) |
| 機械学習による未整備エネルギー領域での核分裂核データ構築と炉物理への影響評価(PDF112KB) | 石塚 知香子(東京科学大学) |
| 研究課題名 | 研究代表者(所属) |
|---|---|
| 経年劣化耐性に優れた次世代ステンレス鋼溶接金属の設計指針提案(PDF110KB) | 阿部 博志(東北大学) |
| 新型炉用セラミック材料の選択的レーザ低温焼結技術の開発(PDF114KB) | 溝尻 瑞枝(長岡技術科学大学) |
※所属機関は研究終了時のもの
事後評価の方法
1.はじめに
事後評価は、事後評価委員長及び委員(以下、評価委員という。)から成る事後評価委員会を設置し、実施します。事後評価委員会には、原則としてPD・POが同席します。
2.評価方法
書類評価及びそれに続くヒアリング評価と2段階で行います。評価は複数の個別項目と総合評価とからなります (詳細は、下記「3.評価項目と基準」をご覧ください)。
2-1.書類評価
成果報告書及び事後評価対象課題の研究代表者が、評価に先立ち作成した「自己評価調査票」等を基に、評価委員は書類評価を行います。
2-2.ヒアリング評価
ヒアリングには、評価委員並びにPD・POが同席します。事後評価対象課題の研究代表者によるプレゼンテーションと質疑応答を受け、 評価委員は書類評価の見直しを行い、最終的な評価結果及びコメントを取りまとめます。
以上の経緯を経てまとめられた「事後評価総合所見」は、一般公開されます。
3.評価項目と基準
評価は、以下の通り個別評価した上で、総合評価を行います。
| 評価項目 | 評価基準 | |
|---|---|---|
| 個別評価 | 目標達成度 | a 目標が十分達成されている。 b 一部を除き、概ね目標が達成されている。 c 目標がほとんど達成されていない。 |
| 成果の新規性 | a 新規性の高い成果が得られた。 b 一部を除き、新規性のある成果が得られた。 c 新規性のある成果がほとんど得られなかった。 |
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| 研究効果 (当該分野での効果、他分野への波及効果) |
a 成果には大きな効果が期待できる。 b 成果には一部を除き、相応の効果が期待できる。 c 成果には効果がほとんど期待できない。 |
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| 総合評価 | S 極めて優れた成果があげられている。 A 優れた成果があげられている。 B 一部を除き、相応の成果があげられている。 C 部分的な成果に留まっている。 D 成果がほとんどあげられていない。 |
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