事後評価結果

令和5年度終了課題事後評価結果

事後評価対象研究課題一覧及び評価結果

各研究課題名をクリックすると、評価結果をご覧になれます。

放射性廃棄物減容・有害度低減技術研究開発
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
マイナーアクチニド含有低除染燃料による高速炉リサイクルの実証研究(PDF117KB) 加藤 正人(日本原子力研究開発機構)
基盤チーム型
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
原子炉構造レジリエンスを向上させる破損の拡大抑制技術の開発(PDF105KB) 笠原 直人(東京大学)
多様な革新的ナトリウム冷却高速炉における統合安全性評価シミュレーション基盤システムの開発(PDF110KB) 内堀 昭寛(日本原子力研究開発機構)
脱炭素化・レジリエンス強化に資する分散型小型モジュラー炉を活用したエネルギーシステムの統合シミュレーション手法開発(PDF101KB) 小宮山 涼一(東京大学)
金属被覆ジルコニウム合金型事故耐性燃料の開発(PDF110KB) 阿部 弘亨(東京大学)
基盤チーム型 (一般)
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
高出力密度高温ガス炉におけるマルチフィジクス挙動のV&V(PDF99KB) 岡本 孝司(東京大学)
3D造形革新燃料製造のシミュレーション共通基盤技術(PDF102KB) 瀬川 智臣(日本原子力研究開発機構)
革新型原子炉開発のための核データ整備基盤の構築(PDF92KB) 堀 順一(京都大学)
基盤チーム型 (若手)
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
機械学習を利用した計算科学による照射損傷予測・脆化評価技術の整備(PDF103KB) 熊谷 知久(電力中央研究所)
原子炉自在設計のためのテーラード溶接シミュレーションシステムの構築(PDF98KB) 門井 浩太(大阪大学)
MA抽出のためのフッ素系スーパー溶媒の探査(PDF154KB) 中瀬 正彦(東京工業大学)
高温ガス炉の出力分布測定のための核計装システムの開発(PDF102KB) 深谷 裕司(日本原子力研究開発機構)
人工知能技術と熱流動の融合によるデータ駆動型プラント安全評価手法の開発(PDF95KB) 三輪 修一郎(東京大学)

※所属機関は研究終了時のもの

事後評価の方法

1.はじめに

事後評価は、事後評価委員(以下、評価委員という。)から成る事後評価委員会を設置し、実施します。事後評価委員会には、原則としてPOが同席します。

2.評価方法

書類評価及びそれに続くヒアリング評価と2段階で行います。評価は複数の個別項目と総合評価とからなります (詳細は、下記「3.評価項目と基準」をご覧ください)。

2-1.書類評価

成果報告書及び事後評価対象課題の研究代表者が、評価に先立ち作成した「自己評価調査票」等を基に、評価委員は書類評価を行います。

2-2.ヒアリング評価

ヒアリングには、評価委員並びにPOが同席します。事後評価対象課題の研究代表者によるプレゼンテーションと質疑応答を受け、 評価委員は書類評価の見直しを行い、最終的な評価結果及びコメントを取りまとめます。

以上の経緯を経てまとめられた「事後評価総合所見」は、PD・POの了解の後、一般公開されます。

3.評価項目と基準

評価は、以下の通り個別評価した上で、総合評価を行います。

評価項目 評価基準
個別評価 目標達成度 a 目標が十分達成されている。
b 一部を除き、概ね目標が達成されている。
c 目標がほとんど達成されていない。
成果の新規性 a 新規性の高い成果が得られた。
b 一部を除き、新規性のある成果が得られた。
c 新規性のある成果がほとんど得られなかった。
研究効果
(当該分野での効果、他分野への波及効果)
a 成果には大きな効果が期待できる。
b 成果には一部を除き、相応の効果が期待できる。
c 成果には効果がほとんど期待できない。
総合評価 総合評価 S 極めて優れた成果があげられている。
A 優れた成果があげられている。
B 一部を除き、相応の成果があげられている。
C 部分的な成果に留まっている。
D 成果がほとんどあげられていない。

事後評価委員会委員名簿(PDF63KB)

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